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ゆりみそとマインドマップ~その2~

前回の続き。

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術
マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本

マインドマップとは、今まで箇条書きなど文章の羅列でとっていたノートを
ある一定のルールに従い視覚的にとっていく方法で、
マインドマップを使うと発想が広がったり全体が見えたりと
文字の羅列だけでは得られない効果があるそうだ。

私も、よく仕事上の「やっつけなきゃいけないリスト」など作るのだが
いつもいつの間にかタコ糸が絡まっちゃったみたいになっちゃって
効率も悪く、どうしたもんかと頭を抱えていた。

そこで、ふとこのマインドマップという方式をテレビで見て
字より絵の方がわかりやすいんじゃねえですか
というそれだけでwやってみる事にした。
絵を描くなんて時間あるかな~と思ったけど、
ぼーーっとテレビを見る時間があるんだからやってみんべと。

まずは画用紙(B4)とペンと色鉛筆を用意。
続くかわからないので全部100均で買った。


そして借りてきた本を1回サクッと読んでさっそく練習。
1回目のテーマは「私のやりたい事」にした。小学生w
ルールとして、紙の真ん中に「セントラルイメージ」というテーマを象徴する絵を描き、
その絵から枝が伸びるような感じでどんどん広げていく。

そして完成。

超しょぼっ!笑

しかも、書いてる途中でこんな事(やりたい事)を視覚化する事に
意味あんのかなーと思ったりして全然進まなかった。

で、もう1度、このマインドマップをどう活用したいのか考えようと
本をじっくりじっくり読む。

本にはマインドマップを活用している人の絵など
活用例がたくさん載っているのでそこら辺もじっくり読む。

例えば

○講演・セミナーのメモ
○仕事の構想
○読んだ本のまとめ
○自己紹介

などなど。

その中で私が求めている事に近いのがあったので真似してみる事に。
そして二回目のテーマを仕事の某内容に絞り再度書いてみた。

すると、するする書けて枝もどんどん広がった。
そして、今出来てる事と「やらなきゃいけない事」「練らなきゃならない事」が明確になり、
各枝との関係や優先順位もこれを見たらわかるようになった。
夢中で書いてたら小一時間ほど掛かった。

マインドマップは、発想を広げる拡散思考と、結論を導き出す収束思考を同時に、一枚の紙の上で、可能にします。

それはまさに私がどうにかしたいと願っていた事で、
今までは拡散しっぱなしで収束する方法がわからなかったのが
何となくこれでわかったような。仕事の進め方が見えたというか。
脳の整理が出来てすっきりしたというのもありました。

この方式は、今後仕事の上で使えるなと思ったのでありました。

~長くなったので続きはまた明日以降(あと1回で終わり)~

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