今年読んだ本のメモも今年中にせねばと(アタフタ
最近読んだ本メモメモ
誰かが私を殺した 東野圭吾

・誰かが私を殺した 東野圭吾(Audible版)
東野圭吾、初のオーディブル作品は完全オリジナル
東野圭吾さんは白夜行と容疑者Xの献身しか読んだ事が無いけど、どちらもめちゃくちゃ心に残る作品だったので期待したけど・・ン?
内容もそうだけど、唐突に入るSEやBGMの必然性も感じられず、すべてが中途半端で期待外れで。これがあの東野圭吾さん?と思ったぐらい(すみません)。
三浦しをんさんもだけど、オーディブルオリジナルじゃなくて今までの作品をもっとオーディブルで聴きたいなあと思う。
存在のすべてを

・存在のすべてを 塩田武士(Audible版)
前に読んだ「罪の声」が素晴らしかったので期待。

本屋大賞は間違いない、良かったです。
護られなかった者たちへ 中山七里

・護られなかった者たちへ 中山七里(Audible版)
ミステリー系を読んでたらおすすめに上がってきたのでチャレンジ、引き込まれました。
生活保護の制度、考えさせられます。
生活保護を受けられず餓死したというニュースも見聞きするので現実にこんなケースもあるんだろうなと思ってしまう。外国人にも支給する日本の制度にも疑問しかない。
2024年読んだ本リスト
リストが長くなってきたのでこちらにまとめました。





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