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2013年読んだ本メモメモ~飲酒と読書と

最近、海外ドラマばっか見てて本から遠ざかっていた。
ドラマを見つつお酒を飲み始めると本までたどりつけない。
というか、ドラマを見なくてもほとんど毎日酒を飲んでる私。
たまに酔ったままベッドに本を持ち込むも、1行も読まずに気付けば朝で、
メガネはしたまま、ベッドサイドの照明は点いたままという事も_| ̄|○

ちょっといかんなー、と飲酒に罪悪感を感じる日が多くなってた今日この頃、
これ私の事?と思うタイトルの本を教えてもらったので借りて読む。
今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還
色んなケースの(アルコール依存症かも?)と少しは自覚してるような女性が
何人も登場するんだけど、まさに私!という人が何人か。
共感しすぎて「私だけじゃないんだ」と若干安心するぐらい。

私の場合、飲んでると急に美味しくなくなるラインがある。
それがその日の上限だと思うので、そこで止めればいいんだけど。
その量が、体調により本当は今日はビール1、2杯程度だったりしても
その後にさほど飲みたくもないウイスキーを飲んでしまう。
スパッと今日はおしまい、とか出来ればいいのにそれが出来なくなってきた。
そのうち酒に耐性がどんどん出来てきて、ワインも以前は半分飲めば
(あー飲んだ)と満足してたのに最近は1本でも足りなくて次のを開けてしまう始末。

それで罪悪感が無いのなら別に飲んでも良いと思うんだけど、
朝、「昨日も飲んじゃった・・」とぐったり起きるのが連続すると
どんどん後ろめたい気持ちになってくる。
そういう気持ちになるのが自分のプチ禁酒ラインなんだけど、
そのプチ禁酒もなかなか実行できない事にもまた罪の意識が重なる。

お酒は大好きなので一生禁酒(断酒)するつもりは無いけれど、
平日は飲まないで平気になりたいなとか、
ほどほどでスパッと止められるようになりたいなとうっすらと思ってたとこなので、
この本を読んだのをきっかけにして、たまにプチ禁酒したり、
ワインのボトルをハーフに移し変えて「この量だけ飲む」という例を真似しつつ
きちんと量をコントロールできるようになりたいよ。

西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話
アルコール依存症という病気

自分は依存症だとは全く思っていないので
依存症の本は2冊ぐらいしか読んだ事が無い。
どっちも、現実から逃げるように酔っ払い、
ブラックアウトに飛び込むような飲み方なので「私は違う」と思っただけだったけど、
この本の「どのように進行するのか」を読んで少し怖くなった。
自分だけは大丈夫、だと思うのは間違いだなと。

そして本にあった依存症の自己判定テスト(KAST-F)※女性版をやってみたら
合計点が3点以上:アルコール依存症の疑い群に引っかかる3点だった_| ̄|○

3 せめて今日だけは酒を飲むまいと思っていても、 つい飲んでしまうことが多い
4 酒の量を減らそうとしたり、酒を止めようと 試みたことがある
8 自分の飲酒についてうしろめたさを感じたことがある

気付いたら深いところに居た・・なんて怖いので( TДT)

プチ禁酒の日を増やす、
量をコントロールできるように工夫する、
できるだけ運動でクタクタになる(あまり飲まずに眠くなる)、
飲まない日は気を紛らわすために本を、

という事で、お酒を飲む時間を減らして本を読む時間にあてたいなと。
・・・この気持ちを保てればいいんだけどね。(汗

2013年読んだ本メモ

・村上春樹 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
・村上春樹 国境の南、太陽の西
京都の名医がおしえる「やせる食べ方」 ―美食で満腹ダイエット
・松久淳彼女が望むものを与えよ
・三浦しをん 
・角田 光代 くまちゃん
スポーツに効く!体幹トレーニング―トップアスリートが実践するピラティスの効能
・ドストエフスキー 原 卓也カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)
・村上春樹 海辺のカフカ
・村上春樹 アフターダーク
・吉田 篤弘 つむじ風食堂の夜
・村上春樹 神の子どもたちはみな踊る
1日で読める平家物語 ※全部読めずに返却・再チャレ予定
・衿野 未矢 今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還
西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気

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