本の発売まであと7日! - ゆりみそ@独身女のいつもの日記

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本の発売まであと7日!

投稿日:2007年5月18日 更新日:

お金に無頓着で金利なんて全く気にせず借金してた時代。
それが、何がどうして突然借金返済を誓ったのか、と言えば。

それは、本当に自分には後が無い。と自覚したからだろう。

そうさの・・子供時代の自分の話。

お下がりの三輪車が嫌だ、と一週間でも泣き喚き続け、
ご近所への迷惑を考えおジジが根負けして買ったとか
そんな話を今だから笑って母も話せるのだろうが、
当時は(何故この子だけこんなにも強情なのだ)と不安だったそうで_| ̄|○

そうしてそんな母の不安は的中し。

結局、泣いてわめいたりの脅す手法で
欲しいものは手に入れてきたようです私は。
二十代の前半までは、生活費が足りなくて
借金も支払日に回せなくなると親に1万2万と援助してもらった。
(もちろん借金の事は内緒で。我ながら人間のクズだと思う)

が、三十路を前にしてようやく、ほんとにやっと・・・
これじゃ余生は野垂れ死決定だと気付くのだった。

あんなに没頭してた夜遊びもつまらなくなり
体力が落ちてきたから朝まで遊ぶ事も無くなり、
(ホスト遊びじゃないです念のため。w)
かと言って仕事に楽しみもやりがいも見出せず。
転職の窓口はどんどん狭くなる。
何のスキルも無く(かと言って磨きもせず)
当時彼は居たけど結婚予定も無く。
そして三十路独身女に世間もとても冷たい。

ああ・・・冷たくて当然だ。

そして手元にあるのは借金180万。

八方塞であった。

しかしこの頃には、親に借りてという甘えは消えていた。
たまに実家に帰ると何も言わなくても「お小遣い」と一万円を差し出す母。
本当に気の毒で申し訳なくて、ごめんなさい、と思えるように変化していた。
(もちろんお金は大丈夫だよ!と笑って絶対受け取らなくなってた←当然!)

このころようやく、猿から人へ進化を遂げたような。。そんな感じであります。

気軽にキャッシング&親に泣きつきのラリパッパ能天気時代が過ぎ、
どこにも頼れない、自分で何とかしなきゃ!と
己のヤバさを自覚出来たからこそ、完済までわき目もふらず頑張れたと思う。

借金を完済したからって褒められた事じゃない。
偉くなんかないすごい事じゃない。
悪かったのが、普通になっただけなのだから。

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